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寒色系・暖色系カラーの色持ちについて

 

毎日寒い日が続きますね。

先日の谷内のブログにもありましたが、文章を書くのが苦手な、、、土井です。笑

毎回悩みながらブログを書いております。。

 

 

 

さて先日ご来店くださいましたお客様のスタイルです。

髪は伸ばし中とのことでメンテナンスカットとカラーは少し暗めの寒色系のお色をご希望でした。

 

室内での写真を撮り忘れてしまったのですが、、、^-^;

室内で見るともう少し落ち着いた深みのあるスモーキーマットです。

 

写真のように外だと、透明感が出てとても綺麗に発色します。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のように、マットでトーンダウン(暗くすること)させると

少し暗めに染めても重い印象になりにくいため、室内・外の陽の当たり方によって見える表情が変わります。

 

 

色持ちも、ブラウン系や赤系の色に比べて、寒色系(マットやアッシュ)は残り過ぎないため

次回のカラーにも影響があまりなく、色んなヘアカラーを楽しんでいただけるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

逆に色持ちを良くしたい場合などは、ブラウン系を混ぜると色持ちが良くなりますし

赤みに寄るのが嫌な方には、ナチュラル(赤みのないニュートラルブラウンとでも言うのでしょうか、、)

を混ぜてあげると、寒色系カラーも綺麗に出て色持ちも良くしてくれます。

 

 

ナチュラルやブラウンなどをアッシュやピンクなどの単色に混ぜると、、

ブラウンの場合は深みが出ますし、

ナチュラルの場合は柔らかさが出ます。

 

色持ちの面だけでなく混ぜることによりカラーの仕上がりも変わりますので、色々楽しめますね!

 

ぜひ色んなカラーを楽しんでいきましょう〜

 

 

 

土井

お知らせとヘアケアと

 

新年、あけましておめでとうございます。

辻堂の美容室、Botanicaの清田です。

今年は、猪の如く目標に向かって一直線に突き進んでいきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。

亥年だけに。

 

…はい、初スベりも上々ですが、

http://botanica.kikirara.jp/2018/10/29/4294/

上記のブログでもお知らせした通り、

昨年に引き続きアロマスパを期間限定で開催しております。

2月末までとなっておりますので、この機会にぜひお試しください。

 

 

さて、1月も10日が過ぎようとしていますが、今月の終わりから2月にかけて寒さも本格化しそうです。

この冬は暖冬になりますので、空気もより乾燥しています。

乾燥するシーズンのヘアケアの仕方で、春に向けてのコンディションが変わってきます。

【必見】髪を守る、正しいシャンプーの選び方

もちろん、乾燥しやすいのでトリートメントで重点的にケアしていくのももちろん正解ですが、上記のブログにもある通り、ヘアケアにおいてはシャンプーが最重要です。

 

 

一生懸命トリートメントでケアをしていても、髪質に合ったシャンプーを使用していかないと、十分な効果を発揮できません。

 

特に気をつけて頂きたいのが、市販のシャンプーのほとんどに使われている、石油系の界面活性剤を使用している製品です。

裏の成分表記の部分を目安に考えて頂きたいのですが、〇〇硫酸~、〇〇スルホン酸~

と、記載されているものが石油系のシャンプーになります。

石油系のシャンプーの一番の特徴は、とにかく泡立ちがいい事。

 

泡立ちのよさ=洗浄力の強さ

といっても過言ではありません。

 

 

ボディーソープや台所用洗剤にも多く使用されているものになるので、比較的メジャーな界面活性剤です。

 

カラーもパーマも何もしていない健康そのものな方にしか質感的にもマッチしてこないでしょう。

 

皮脂を取りすぎてしまって、頭皮に過度な負担がかかります。

 

乾燥や、フケ、かゆみといった頭皮トラブルも引き起こしかねません。

 

なので、裏の表記を見てこの成分が入っている場合はなるべく使用は避けた方が賢明です。

 

が、最近石油ではなく、植物油由来のものに切り替わってきていて、使用感や構造はほぼ変わらないのにも関わらず呼び方が変わってきています。

 

 

その名も、高級アルコール系シャンプー。

なんとなく凄そうな感じが伝わってきます。

言葉の響きといいますか…

耳障りがいいといいますか…

が、ほぼ分子構造的には変わらないので注意してください。

ちょっと輝かしく聞こえるのは名前だけです。

 

〇〇硫酸系のシャンプーよりは、〇〇スルホン酸系のシャンプーの方が洗浄力はマイルドなので、覚えておいてください。

 

色々書きましたが、今回のまとめは

 

  • 高級アルコール系のシャンプーは洗浄力が強い。
  • 裏の成分表に〇〇スルホン酸~、〇〇硫酸~と書いてあるものは、台所用洗剤と同じくらいの洗浄力。
  • よって、痛む。

ということです。

これだけ覚えていてもらえれば、最低限シャンプー選びには役立つと思います。

 

シャンプー、トリートメントが新しくなりました。

【必見】髪を守る、正しいシャンプーの選び方

【必見】髪を守る、正しいシャンプーの選び方 シリコン編

 

上記のブログでも紹介はしているので、お時間あれば御一読願います。

恐らく5分あれば読めると思いますが…

少しややこしい内容にはなるので、わからなければお店にお越しになった時にスタッフにお気軽にご質問ください。

 

では、本年もよろしくお願い致します。

 

コールドパーマとデジタルパーマのメリット・デメリット

 

先日ご来店くださいましたお客様です。

 

 

普段もボブスタイルのA様ですが

今回はいつもより少し短めにしました。

 

そしてゆるっとパーマをかけてあります。

 

 

 

A様、直毛でパーマがとてもかかりにくい髪質のため今回デジタルパーマでかけるかコールドパーマでかけるか少し悩みました。

 

 

少し話は逸れますが、デジタルパーマとコールドパーマの違いを質問されることがあります。

違いは主に髪が濡れいている時と乾いている時のカールの出方の違いです。

 

◻︎コールドパーマは(いわゆる昔からある普通のパーマです)濡れている時はカールがしっかりと出て、乾くとゆるくなります。

ロッドや薬の調整でほとんどのパーマスタイルが幅広く作れ、そして時間もそこまでかからないので長時間美容室にいるというストレスもありません。

ただ欠点として、髪質によってはパーマがかかりにくく乾かすとウェーブが伸びてしまうことがあります。

 

◻︎デジタルパーマの場合、濡れている時と乾いている時のパーマの出方にギャップがなく、ゆるっとふわっとした軽い質感のパーマが出しやすくなります。

ただ根元付近からのしっかりとしたパーマは出にくくなるため、ニュアンス系のスタイルや大きいカールのパーマスタイルがおすすめです。あとは一度かけたパーマは半年程残ってくれますので、髪を伸ばし中の方やロングヘアの方にオススメのパーマです。

 

A様の場合、髪質だけで診るとデジタルパーマの方があってますが、、

 

・今回希望されたスタイルが根元付近からカールが欲しいということ

・今後髪をのばしていく予定がない

・次回伸びた部分は切ってしまうのでカールを持たせなくても良い。

・コールドバーマの方が施述時間が早い

 

以上を考慮してコールドパーマでかけていきました。

 

 

A様は乾いた時にカールが取れやすい髪質をされています。

 

なので今回それを見越して少ししっかりめにかけてあります。

 

 

 

 

 

仕上げは半分乾いた髪にそのままオリエンステラのグルーを揉み込んで、自然乾燥させて仕上げてあります。(写真右側)

 

 

 

 

 

 

 

コールドパーマの場合、朝濡らした髪にWAXを揉み込んでそのまま自然乾燥〜

というスタイリングもできて、朝が楽チンなのも良いですね!!

 

 

 

今の髪型にそろそろ飽きてきた方、髪を伸ばし中でそろそろマンネリしてきた方

パーマはイメチェンにも気分転換にもなるので、とってもオススメですよ☺︎

 

 

土井