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寒色系・暖色系カラーの色持ちについて

 

毎日寒い日が続きますね。

先日の谷内のブログにもありましたが、文章を書くのが苦手な、、、土井です。笑

毎回悩みながらブログを書いております。。

 

 

 

さて先日ご来店くださいましたお客様のスタイルです。

髪は伸ばし中とのことでメンテナンスカットとカラーは少し暗めの寒色系のお色をご希望でした。

 

室内での写真を撮り忘れてしまったのですが、、、^-^;

室内で見るともう少し落ち着いた深みのあるスモーキーマットです。

 

写真のように外だと、透明感が出てとても綺麗に発色します。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のように、マットでトーンダウン(暗くすること)させると

少し暗めに染めても重い印象になりにくいため、室内・外の陽の当たり方によって見える表情が変わります。

 

 

色持ちも、ブラウン系や赤系の色に比べて、寒色系(マットやアッシュ)は残り過ぎないため

次回のカラーにも影響があまりなく、色んなヘアカラーを楽しんでいただけるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

逆に色持ちを良くしたい場合などは、ブラウン系を混ぜると色持ちが良くなりますし

赤みに寄るのが嫌な方には、ナチュラル(赤みのないニュートラルブラウンとでも言うのでしょうか、、)

を混ぜてあげると、寒色系カラーも綺麗に出て色持ちも良くしてくれます。

 

 

ナチュラルやブラウンなどをアッシュやピンクなどの単色に混ぜると、、

ブラウンの場合は深みが出ますし、

ナチュラルの場合は柔らかさが出ます。

 

色持ちの面だけでなく混ぜることによりカラーの仕上がりも変わりますので、色々楽しめますね!

 

ぜひ色んなカラーを楽しんでいきましょう〜

 

 

 

土井

茅ヶ崎の美容室Botanica