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パーマ!

先日ご来店くださいましたお客様のスタイルです。

 

 

前回のご来店でバッサリとショートにされていて

今回そちらにパーマをかけました。

 

 

 

before

 

(前回のお仕上がり)

 

 

 

after

 

 

前回から2ヶ月後のご来店で、長さとしては2㎝くらいしか伸びていません。

 

パーマで雰囲気がガラッと変わりましたね。

 

スタイルチェンジやマンネリ防止にぜひオススメですよ〜☺︎

 

 

土井

パーマにはオラプレックス

 

こんにちは、辻堂の美容室Botanicaの清田です

早いもので、もう4月を迎えようとしていますね。

先日気がついたのですが、3月でBotanicaに勤めて丸2年となりました。

これからも宜しくお願い致します!(完全に個人的な話ですみません笑)

 

さて、気候も暖かくなってきたので、ファッションに合わせて髪を明るくしたり気分転換でパーマをかけたりする方も多いです。

世界で話題のオラプレックス導入

こちらの記事でも一度紹介しておりますが、イメージチェンジのいい機会ですのでもう一度改めて記事にしていきます。

今回はパーマがメインです

 

 

というのも、ハイトーンのカラーやパーマですごくダメージする印象をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

確かに、髪を明るくするには強いパワーの薬を使うのでダメージも大きくなりますし、パーマをかけると乾燥しやすくなります。

ですが、もっとヘアスタイルを楽しんでほしいので、痛むから明るくしない・痛むからパーマかけないというのは残念ですし、勿体ないです。

そんなダメージについての悩みの声に待ったをかけるのがオラプレックスです。

 

 

オラプレックスって何?という方も多いと思います

極端な例になってしまいますが、もう1回ブリーチしたら切れてしまうような髪の方でも、オラプレックスを混ぜたブリーチだったら大丈夫なくらい髪の内部補修とダメージ軽減に定評があります。

 

ファイバープレックスも同じような効果があり、補修効果が高いのですが

質感が重くなる(しっとりする)ので、オラプレックスの方がパーマ特有のフワッとする仕上がりになりやすいため、Botanicaではオラプレックスを採用しています

くせ毛っぽいくしゃっとした感じのパーマには抜群に相性いいです

 

谷内がオラプレックスを使ってパーマ施術をした時のブログがあるので良かったら見てみてください

 

ちなみに上記にちょっと出て来たファイバープレックスについてはこんな感じです

 

 

左がオラプレックス処理をした毛髪、右が未処理の毛髪です

これはもう言わずもがなという感じですね

パーマに限らず、カラーや縮毛矯正の時にも使えるくらい万能なもので、

髪の内部と外部に働きかけるサプリメント的なものだとお考えください。

使用する薬剤に少量混ぜるだけなので、カラーの発色やパーマ剤の作用の仕方に影響が出ません(たくさん混ぜれば良いというものではないです。多すぎるともちろん薬剤の効果も減力します

むしろ、パーマに関してはウェーブ効率が上がってかかりが良くなります

 

 

なぜかというと、髪がダメージするごとにシステイン酸というものが生成されます。

このシステイン酸が生成される過程でキューティクルが剥がれたり、髪のタンパク質が減ったりといいことがありません。

そのダメージ進行を食い止めながら、パーマの薬の効果も助けてくれるので結果的に未処理毛よりもパーマのかかりが良くなります

素敵ですね

 

 

オラプレックスは1剤と2剤があるのと、トリートメントとは少し違うのでサプリメントとお伝えさせていただいています

時間は今までの施術にプラス5分だけです

1剤は薬剤と混ぜて使用し、2剤はシャンプー台でつけて5分放置します

ダブルカラーになってくると場合によって1回目のカラーの後に2剤を付ける場合もありますが、基本的に上記の工程です

簡単に説明すると、1剤が髪の内部・2剤が髪の外部に働きかけてくれます

 

1番のメリットは、時間がかからないことです

トリートメントだとどうしてもそれ以上の時間がかかってしまいますので、時間が短いのは嬉しいですね

基本的にシャンプー台で寝たままお時間を置いていきますが

首や腰が辛いとのことでしたら、起こした状態でお時間を置くことも可能です。

お気軽にお申し付けください。

 

春は気候も暖かくなってくるので、髪も明るく、気分一新でパーマかけましょう!

Botanicaのベーシックと、イチロー選手の引退会見と、

そろそろ関東も桜が咲いてきましたね。

花粉症の方は桜どころではないかもですが、、

花粉症ではない谷内です。

 

さて、先日イチロー選手が引退されました。

引退会見での約85分間にわたって発した言葉には、超一流のプロフェッショナルであるとともに、

経験したからこその、一言一言が重みのあるものでした。

 

 

 

『地道に進むしかない。

進むだけではなく、後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思いますが、

自分が『やる』と決めたことを信じてやっていく。

それが正解とは限らないし、間違ったことを続けてしまうこともあるんです

けど、『そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない』という気がしています』

 

 

 

結果を残すために、自分なりに重ねてきたことはありますが、

『人よりも頑張ってきた』とはとても言えないし、

そんなことはまったくないですけど、

『自分なりに頑張ってきた』ということはハッキリ言えるので、

『重ねることでしか、後悔を生まないということはできないのではないか』と思います」

 

 

などなど。

 

 

で、

タイトルのBotanicaのベーシックと

何が繋がってくるのかというと、

 

まずベーシック

ベーシックという言葉を調べてみると、

 

ベーシック【basic】

( 形動 )

基礎となるさま。基本的。 「 -な学習」
となっています。

 

 

今アシスタントの清田と加藤は

基礎的(ベーシック)な練習を徹底してやっています。

 

例えば、

カラー剤は今すごい進化をしていて、1種類の薬剤で簡単に求める色が出るようになっています。

ある程度の明度差(根元の黒さと毛先の明るさ)であれば、1種類の薬剤で簡単に根元と毛先が揃います。

ですが Botanicaではカラーの勉強をする際、最初はこれを使いません。

 

薬剤知識がないとうまく発色させられない

ちょっと難しいカラー剤を使っています。

このカラー剤に、カラーに関する基礎的なことがふんだんに含まれているからです。

 

 

 

 

例えば、

カットに関して、

丸い頭に対して、床と平行にまっすぐ切る練習、

頭の丸みに対して全て同じ長さに切る練習、誤差3mm以内

 

 

 

 

上の写真のような、

削ぎを入れず、ブラントカットと言われる

まっすぐに切るカットだけでスタイルを作る

 

 

などなど

こういった地味な作業をひたすら繰り返し繰り返し練習します。

幾日も幾日も。

 

こういった作業は直接結果

(可愛いスタイルを作るとか、いわゆる外国人風なカラーの色味が出せる)

に繋がるわけではないので

途中飽きてくるし、挫折しかけます。

 

 

でも、、

これをやり切った時には

自分の中に確固たるベース(軸)が出来ているので

いつの時代、どんなスタイルが流行ってもそこに対応していけます。

 

 

軸があると、この先技術に迷ったっときに、

そこに戻ることも出来ます。

 

ですのでBotanicaではベーシックというものをとても大切にしています。

 

続ける、

というのは本当に大変なことですが

その先の何かを掴むために。

 

 

最後に、以前に発していたイチロー選手の言葉を。

 

 

『一つひとつの積み重ねでしか自分を越えていけない』

 

 

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』

 

 

 

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。

誰だってそうじゃないですか。

つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。

でも、僕は子供のころから、

目標を持って努力するのが好きなんです。

だってその努力が結果として出るのは

うれしいじゃないですか。