青空靴磨き
お客様の御紹介で青空の下で靴磨きやってきました!
御紹介いただいたのはこちらの方
↓
明石 優さん
靴育て研究家/絵描き
茨城出身。2006年靴磨きを始める。2008年シューズラウンジ brift Hが南青山にopen、百貨店、一流アパレルブランドのイベントなど靴磨きパフォーマンスを経験。2011年独立。
現在、世田谷ものづくり学校内『自由大学』、熊谷『NEW LAND』など様々な場所にて日本には数少ない靴磨きの講師として活躍。 靴のケアをより身近にしてもらいたい想いで代々木公園にてaozora shoe shine schoolも開講中。 この時代だからこその靴磨きの大切さと奥深さを伝え、靴を手入れすることを歯磨きくらい当たり前の文化へ発展させていく。
イケメンです!!
ビールでも飲みながらやりましょうってことでしたが
4人中3人が車だったのでこの日は炭酸水で。
(まぁ僕は元々飲めませんが)
そんなこんなでゆるっと靴磨きスタ〜ト〜
今回参加したメンバーは
明石さんを紹介いただいたお客様の久野さん
さくら食堂の池田さん
粕谷
僕
の4人。
↓これ、今回磨いた靴なんですが、これがどんななるか??
(汚な。。半年以上履いてませんでした。。)
ざっくりとした行程ですが
1 中の埃を取る
2 クレンジングクリームで汚れを取る
3 保湿クリームを塗る
4 色のついたクリームを塗る
でした。
・・・たしか。。
やってて自分でもいい感じになってきたな〜って思ってたら
先生が『いい感じですね〜。もうちょいこうすると。』
って
先生がちょっとやったらなんとまぁ
全然光り方が違うんです!!
粕谷のダナーもピッカピカ!!
皆のもピッカピカーー!!
さぁ!
僕のあの汚れていた靴が・・・
これがですね、
ででんっ!!
凄くないですか?
ピッカッピカ通り越してビッカビカです!!
いや〜トリッカーズ君も喜んでくれたと思います。
そして最後に記念撮影。
楽しかったな〜。
この数分後、
僕は磨いた自分の靴に鼻水たらしましたw
ちょっと跡残ってますww
ここで宣伝!!
(これを言うのにここまで長かったな〜w)
実は明石さんと6月にBotanicaでイベントやります!!
詳細はまだ決まっていないのですが、決まり次第報告します!
明石さんは絵描きでもありまして、もしかしたら似顔絵描きとかもやるかもです。
店早めに閉めて靴磨き体験やるかも??
乞うご期待ください!!
卒業、卒園式で簡単にできるアレンジ
卒園、卒業シーズンですね。
先日のお客様で、卒園式の後に結婚式があって
セットしてもらいたいけど美容院行ってる時間ないから
なんとかできないですかね〜?
と。
ということで、
毛先をコテで巻いて、ワックスつけて
顔周りを適当に残してハーフアップでくるりんぱ。
で、くるりんぱしたところを少しつまんで崩して〜。
出来上がり!!
これなら簡単にできるはず!
ハーフアップならやりやすいし、セレモニーでもきっちり感が
出るので卒園式、結婚式、両方いけますね。
クセのある方はそのままでも。
ストレートの方はコテで巻いた方が雰囲気はでますよ〜。
あれから5年。
今日はニュース、ラジオ、SNS、
いろんな所で震災のことが流れていました。
東日本大震災により犠牲になられた方々に
謹んで哀悼の意を表しますと共に、
被災された方々へ深くお見舞い申し上げます。
5年前の震災の年、
12月にBotanicaはオープンしました。
独立すると動き始めたのはその年の4月ぐらいからでした。
当時は計画停電があったり、
建築資材が足りないなどの情報があったりと
今後の先行きが見えない、不確かな情報があふれている時でした。
前オーナーからは、『こんな時だから今じゃなくても…』とも
(アドバイスとして)言っていただきましたが
僕は逆に今だからこそ、
と考えていました。
なぜそう考えていたか、
というのも、(ちょっと長くなります)
震災から約3週間後の4月1日と4月12日に
気仙沼と南三陸にボランティアとして瓦礫除去などをしに行っていました。
そしてもしその町に美容室が機能していないようだったらヘアカットをして
少しでも元気になってもらえればとハサミを持って行きました。
着いて、瓦礫除去を手伝って、炊き出しをして、
聞いてみると美容室は機能していなかったので
カットをさせてもらいました。
行く前は元気になってもらおうと思っていましたが
カット中、被災された方々を目の前にしたら何て声を掛けたらいいか
言葉が出てきませんでした。
震災当時の話をされる方々に対して
うんうん、大変だったね。と、聞くことしかできませんでした。
シャンプーなんてできないので霧吹きで濡らしてカットして、
ドライヤーも使えないから自然乾燥で。
それでもカットし終わって鏡を見せると表情が明るくなって笑顔になってくれたり
『あら〜わたし美人になっちゃったよ〜』なんて80歳ぐらいのおばあちゃんが
喜んでくれたりして。
当事者でない僕らはどこか自粛モードでしたが
『あなた達は元気でいてください。私たちもやり直してまた元気になるので
その時は笑って酒を飲みましょう』
なんて言ってくれたりして。
帰る時間も迫っていた頃、
最初、頑なに『俺はいい。』と拒んでた男性が
周りからあんたも切ってもらいなよと言われて渋々(?)カットされたのですが
切り始めたら意外と注文が多いw
で、切り終わって鏡を見せたら『ここをもうちょっと』と。
切り直しw
これを繰り返し3回ww
最終的には喜んでくれたと思うけど
帰る予定時刻30分ぐらい伸びちゃったりして。
と、そんなこんなで戻ってきて思ったのは、
利益とか考えずにただ単純に、
カットして喜んでもらって、
という、僕の中の美容の原点と純粋な気持ちを思い出させてくれたこと。
カットはこんなにも人を笑顔にできるんだということを
再確認させてもらったこと。
行く前は元気を出してもらえればと考えていたけど
逆にたくさんのパワーをいただきました。
ちょっと長くなっちゃったけど。
震災があった年に今だからこそ、と考えたのは
人生いつ何が起こるかわからない。
震災に見舞われるかもしれないし、病気になるかもしれない。
もしかしたらトラックにはねられて死ぬかもしれない。
誰にだってその可能性はある。
そう考えたら
やりたいこと今やらずにいつやるんだと。
今でしょ。(古い)
と。
あれから5年。
安倍さんは福島の原発はアンダーコントロールにあるなど
訳のわからないことを言っておりますが、
一刻も早く、被災された方々の平穏な暮らしが戻ることを心より願います。



















