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センスは鍛えられるのか?

 

先日読んだ本

『センスは知識からはじまる』 著 水野 学

 

 

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著者の水野氏はくまモンのキャラクターデザインをしていたり

アディダスのアートディレクションをしていたりと色々なことをされてる方です。

 

 

僕らの仕事で言えば

カットのセンス

ファッションのセンス

会話のセンス

お客様の気持ちを感じ取るセンス

 

などなど。

 

 

一口にセンスと言っても定義が広すぎるので

この本では

『知識を集積し、数値化できない事象を最適化する技術』

と定義付けしています。

 

 

冒頭でこう言っています。

『まずは普通を知ること』

 

えっ!?て思うかもしれないですが

 

普通を知る、というのは

良いものを知っている

悪いものを知っている

その良いもの、悪いものの中間が普通と。

 

で、その普通(真ん中)を軸に、どちらかにどれだけにずらすか。

 

 

本の内容を簡単に言ってしまえば、

センスってのは元々あるもんじゃなくて、

色んなもの、ことを、

知識として蓄え、体験して、それをアウトプットすることだよと。

(大分ざっくりですが。)

 

 

スタッフにミーティングでこの話をしたのですが、

 

例えば

うちの店で、白い壁と無垢の床があるだけのまっさらの状態だったとして

誰がセンスよくインテリアをまとめられるか?となったら

この中(スタッフ4人)では僕が多分一番だよと。

 

それは僕が単にセンスがいいから、とか驕りとかではなく

4人の中では一番知識があるから。

店をオープンするときにインテリア関係の本、雑誌は100冊以上読んでいるし、

ありとあらゆるジャンルのインテリアショップ、家具屋にもかなりの数見て回ってるから。

(4人の中では)良いもの、悪いものを知っているから。

 

と、こんな様な話をして

もっと色んなもの、ことを知っていこう、体験していこうよと。

自分が好みではないものであってもいろんなものを見ておこう。

知っていることは大切だよと。

 

センスは持って生まれたものではないよと。

 

 

 

なんかまとまらなくなってしまいましたが、、

 

 

このブログ、

スタッフ向けです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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